2014/03/04

パドルテニス「第3回中野区長杯ジュニア大会」で好成績

新宿チームがジュニアB(小学5年生まで)優勝と準優勝
ジュニアA(中学3年まで)は3位

第3回中野区長杯パドルテニスジュニア大会試合風景

平成26年2月23日に新宿チャレスポパドルテニス参加メンバーが中野パドルテニス連盟の主催する大会の「第3回中野区長杯パドルテニス・ジュニア大会」に参加してジュニアBで優勝と準優勝、ジュニアAで3位と普段の練習の成果を発揮できました。
中野パドルテニス連盟はジュニア育成のために新宿のジュニアも参加できるように配慮していただいており、本当にありがたく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
大会は4ゲーム先取のリーグ戦で第一組では新宿ジュニアの吉野兄弟(能明、定治)組が決勝トーナメントに進み、第二組で決勝トーナメントに勝ち上がってきた杉本亮祐、岸本航組と新宿ジュニア同士の決勝となりました。
その結果は吉野兄弟組が優勝、杉本亮祐、岸本航の組が準優勝という結果になりました。
両組の4名はメダルを首からかけてもらい、日ごろの練習の成果を発揮した喜びに満ち溢れた笑顔を振りまいていました。

第3回中野区長杯パドルテニスジュニア大会参加メンバー

ジュニアAは唯一Aクラスに参加した小森亮輝、杉本祥平が惜しくも決勝には進めなかったものの3位決定戦を勝ち、見事3位になりました。
竹下詩緒は2年生ながらパドル経験の少ない豊島区の子供と当日の初めてペアを組んだため、パートナーをカバーしきれず、3位決定戦で敗退し4位となりました。
予選リーグで準優勝のペアがいたブロックに入ったことが不運と言って良いかもしれませんが、それも運!しょうがないとするしかありません。
それでも明るく生き生きと楽しんでくれたことにパドルテニスを指導する大人も誇らしく思い、日ごろの苦労が叶った思いでした。
また、もっとたくさんのジュニアや大人にパドルテニスの楽しさを知って欲しいと思う気持ちが強くなって、あらためてこれからもパドルテニスの普及を続けて行こうと思いました。
小さな子供や年配者(98歳の現役がいる)や長年スポーツから離れていた人たちにとって、バトミントンのコートより少し大きいだけのコートで行う室内スポーツのため、無理なく体を動かせて、程よい運動量で夏冬関係なく快適に運動が出来るパドルテニスをもっと知っていただきたくさんの人が楽しめればいいなと思い、普及活動に邁進しようと思います。

新宿チャレスポ

新宿チャレンジスポーツ文化クラブ(通称:新宿チャレスポ)では、誰もが行きたいスポーツ・文化活動を自由に選択できるとともに、各種のイベントなどいろいろな形で楽しむことができます。内輪で楽しむ「私益」ではなく、地域住民に開かれた「公益」を目指しています。 総合型地域スポーツクラブの主役は「地域」の住民の皆さんです。「地域」の皆さんが育み、発展させていくのが総合型地域スポーツクラブ、すなわち「新宿チャレスポ」です。 友達・会社の同僚などを誘って、どんどんご参加ください。