2015/12/24

【走り方教室】12/20(日)走り方教室開催!大盛況!

~この事業は公益財団法人東京都スポーツ文化事業団が支援しています~
■山田里美先生の楽しかった"走り方教室
12/20日曜日、富久小学校において、山田里美先生の走り方教室が、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団の「講師派遣事業」にて行われました。
今年は2部構成で、前半1・2年生の部は保護者他大人含み約40名、後半3年制以上の部は保護者他大人含み約20名という延べ人数では昨年に拮抗する参加をいただきました。皆様誠にありがとうございました。
さらに、若松地域スポーツ・文化協議会、富久小PTA、新宿チャレスポ 共同開催ということもあり、富久小学校丹校長先生、篠木PTA会長、柳川スクールコーディネーターはじめ多くの先生と保護者の参加をいただきました。特別に東京都広域地域スポーツセンターの能瀬山担当にもごあいさついただき、多くの事業関係者のサポートにより大変盛り上がりました。改めまして心よりの御礼申し上げます。
さて、山田先生の教室は、まずは、じゃんけんゲームと手足の運動など、子供の心をつかんでおいて、準備運動。ハードル風な動きも加え、十分に走る体制を整えたうえで、3つの重要なことを実施指導でした。
①正しい姿勢で②やや前傾の自然なフォーム③リズミカルな腕ふり、そしてそれらを意識したうえで、長距離は同じペースで長く走ること!
前半は各コース1分間づつの走り、後半は各コース2分間づつという成長度合いに応じた指導も納得です。
とても美しく、スタイルも抜群の先生からの指導に老若男女みんな魅了された時間でした。
練習の最後にマラソンの給水体験もみんなでやらせてもらって、本当に楽しかったです。山田先生本当にありがとうございました。
■みんなの声※参加された皆さんの声をひろいました。素敵な時間だったことがわかりますね。
<校長先生>子供たちはこれから走るのに役に立ったと思う
<とみとみ・学童先生>
・危ない体の動かし方をしている子供が多いので参考になる部分があった
・きれいな走り方を真似たが明日は体が動かないかもしれない
<2年担任>子供たちにどう伝えるか、たとえば体のねじり方とか低・高学年で違う
<柳川スクールコーディネーター >
 バランス、敏捷性に欠けてる子供が多いので学校の授業で取り入れられないか、バランスのとれた脳活性にならないか
<副校長先生> 
・ランニングで2分間が長く感じられた.子供たちの歓声が聞けた
・メニューの順番が良かった
・都民事業の方 地域とPTAの関係で催し物をやることはなかなか良いことだ。
<その他参加者>走ることはシンプルなだけど、長距離の走り方は集中力をとぎらせず、同じペース

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新宿チャレスポ

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